■FRIENDS English Academy 基本カリキュラム
FRIENDS English Academy(以下、FRIENDSと省略)では次のような日本の英語教育と一線を画すべく、いろいろな『
Point 』にこだわり「英語専門塾」をつくりました。
■『Point
1』
英語力が着実にレベルアップします!
アメリカの語学学校の多くが指定しているGrammar
Text(文法の教科書)を使用し、入門から超上級まで着実に英語を学習できるカリキュラムとなっております。
1回80分(高校部)、70分(中学部)、45分(小学部)×週2回のレッスン。クラスは最大15人の少人数制。学年別ではなく、習熟度(無学年)に合わせた文法テキストを使います。楽しく自分のレベルにあったレッスンをしていけば目標を次々と達成していく事ができます。出席率8割、宿題提出率8割以上、そしてPlacement
Test(半年に一度の塾内テスト)をパスすれば、1年ごとに上のレベルのクラスに進んでいきます。努力次第では半年で上のレベルのクラスへ進む事ができます。
学年が上がった事と実力が上がった事は必ずしも一致しません。しかし当塾では上のクラスに上がれば上がるほど実力もUPしていきます!
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■『Point
2』
講師の条件 〜L2を形成した講師が責任指導〜
FRIENDSの講師になる最低条件は、英語圏に1年以上の留学経験があり、
英検1級またはTOEIC900点以上を所持している事が条件です。
当塾では、英語を話せる(長期留学の経験がある)日本人英語講師が責任を持って教えます。
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■『Point
3』
「L2を発達させる事」
■世界共通の英語教授法TESOL(Teaching English to Speakers
of other Language)を日本人にもっとも適した教授法
「DL2方式」として発展させました。 ★「DL2方式」=Method for the Development of L2
私たちが日本語をストレスなく覚えられたのはどうしてでしょうか?私たちは文法・単語などの日本語を基礎から自然な形で身につけていました。それは、0才〜10才の言語形成期にただその言葉を聞いていれば自然に覚える、というような「体験的学習能力」を多く持ち合わせた時期に日常的な日本語を習得しているからです。しかし10才を過ぎると母国語と英語の違いを認識し、母国語の言語領域(L1)を使わないように英語を学んでいかなくてはいけません。(L1)を使わないように英語の言語領域(L2)を形成するには、レッスンの「質」・「バランス」そして「時間」が重要です。当塾ではどのレベルにいても好奇心・やる気が出せるカリキュラムになっています。そしてバランス良く「書き」・「読み」・「聞き取り」・「会話」・「単語」を丁寧に教えています。
しかしながら、レッスンの予習・復習・宿題の提出は最低限やらなければいけない勉強であり、それだけをやっていれば良いと言うわけではありません。日本にいて、英語を身につけるにはそれ相応の積み重ねが必要です。当塾ではStudy
Room(自習室)にDVD Spaceを完備。時間とDVDを予約しておけば、気軽に学校帰りに立ち寄って「英語音声・英語字幕」または、「英語音声・日本語字幕」で映画を見る事で(L2)をトレーニングする事ができます。また、ご自宅で英語のラジオを聞いたり、洋楽を歌ったりと英語シャワーを多く浴びる事で(L2)が発達し、英文を頭からすんなり理解するようになり、読解中心の高校・大学入試や、リスニング力が鍵となる英語資格テストにも大変有利になるのです。
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■『Point
4』
生徒さんは自主的にStudy Room(自習室)を利用できます。
レッスン、自習時間数の多さはそのまま実力に跳ね返ってきます。そこで、FRIENDSでは毎日使用できるStudy
Roomを開放しています(火〜土16:00pm〜21:00pm、但し月曜・日曜・祝祭日・FRIENDSが定める休みを除く)。基本的には自習ですが、希望者には個別で質問(学校の英語の授業でわからなかったところなども個別で教えます)に答えます。
FRIENDSはすべての基本となる文法などはクラスレッスンで教え、その他ライティング(書き取り)・リーディングなどはなるべく宿題 ※1 とします。それにより、Study
Roomやご自宅でも生徒さんが自主的に勉強する習慣がつきます。また、定期試験前には、一人一人の生徒さんに合わせた試験対策指導も行っています。
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■『Point 5』
フレンズ塾生の目標 〜万全の進学対策&英会話能力の向上〜
英会話スクールのようにシチュエーションによるレッスン中心では「英語運用能力」は養われません。なぜなら、文章を作る力をつけずに丸暗記の文句を覚えても自分の要望を伝える力がつくだけで、それは本当のコミュニケーションではないからです。また、進学塾のように「試験にでるかも」という理由で例外的な構文や単語を教えるレッスンは行いません。なぜなら、安易に目先の目標にとらわれて偏ったものを身につける事で、結局遠回りをしてしまうからです。
英会話スクールでは「書かない」、進学塾は「話さない」とよく耳にします。当塾は「書ける」「話せる」「読める」「聞ける」生徒さんの育成がモットーの「英語専門塾」です。学校の勉強、高校・大学受験、英検やTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)などの資格英語、そして留学にいたるまでのさまざまなニーズに対応できる「英語の本質」を教えています。
フレンズ塾生の目標は、英語という「コミュニケーションの道具」を使いこなせる「真の国際人」になる事です。
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●●● 〜おもな宿題内容〜 ●●●
エッセイホームワーク(作文の宿題)<中級〜上級>
・・・書く力(文章を組み立てる力、表現する力、話す力)を伸ばします。
リスニングアホームワーク(洋画鑑賞の宿題)<初級〜上級>
・・・聞く力(日常会話、ジェスチャー、ボディーランゲージ、欧米文化への理解力)を伸ばします。
リーディングホームワーク(読書感想文)<中級〜上級>
・・・読む力(単語力、文法、作文力、表現する力)を伸ばします。
スピーチスクリプトホームワーク(スピーチ台本作成の宿題)<初級〜上級>
・・・表現する力、話す力、文章を組み立てる力、ジェスチャー、ボディーランゲージを用いての表現、
文法、人前でも緊張せずに話せる力などを総合的に伸ばします。
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